【スト5AE】受け身両対応セットプレイまとめ【ケン】

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ケン3F両対応

どうも、こっとん(@cotton8487)です。ケン使ってます。

スト5の受け身はその場と後ろと受け身なしの3種類が存在します。その場と後ろ受け身に必ず重なり、かつ相手の最速3F暴れを潰すようなセットプレイが強力であるのは、このゲームをある程度プレイされている方なら理解できると思います。特に受け身の判別がしにくいキャラには効果抜群ですね。

そこで今回は、ケンの3F暴れ潰し受け身両対応セットプレイの解説です。習得すれば、受け身が判別できなくてもセットプレイをすれば必ず重なり、かつヒット確認してダメージも取ることが可能です。うまく運用すると起き攻めループも。

早速見ていきましょう。

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はじめに

事前知識として、その場受け身に+4F、+5Fの状況から3F両対応セットプレイに行くことができます。

その場受け身+4Fの場合、立コパ連打キャンセル屈コパ

その場受け身+5Fの場合、屈コパ連打キャンセル屈コパ

を使用します。

前者は「タタン」とボタンを2回押す感じです。連打キャンセル(連キャン)という名前がついていますが、今後を考えて連打はやめましょう。練習すれば必ず安定します。

後者は少し難易度が上がります。立コパ連キャン時よりも若干遅めのイメージです。僕の場合ちょっと安定しにくかったので、アケコンを使用している場合に限定されますが「ピアノ押し」という入力方法を採用しました。

ピアノ押しとは、人差し指と中指など指を2本使い、高速で同じボタンを2回連続押す入力方法です。成功するとキーディスには2回ボタン入力が表示されます。以下のリンクに動画があるので参考に。

主に格ゲーでよく耳にする入力方法としてあげられるのはピアノ押し、ずらし押し、辻式という入力方法です。僕は全て使&

使い方は、1発目の屈コパを入力後です。2発目の屈コパ入力をピアノ押しします。

パッド勢の方は……頑張ってください。そこそこの難易度があるようです。

さて、入力の話はこれくらいにして、立コパ連キャンの場合、立コパがその場受け身に重なり、屈コパが後ろ受け身に重なります。屈コパ連キャンの場合、最初の屈コパがその場受け身に重なり、次の屈コパが後ろ受け身に重なります。両者とも、そこから立弱K等に繋いで必殺技締めにするのが基本となります。

本当はヒット確認して立弱Kを入力するのがベストだと思っているんですが、最初のうちは入れ込んでも大丈夫です。一朝一夕では身につかないのでコツコツ行きましょう。

ちなみに、入れ込まないメリットとして攻め継続がしやすいことが挙げられます。その場受け身時小技2発で止められれば、ガードされていてもその後に中足という下段択が可能になりますし、おもむろに前ステや前歩きなんかもできたりします。

後ろ受け身時は屈コパで止められると、投げ間合い外でガード+2Fというなかなか悪くない状況だったりします。カウンター時は入れ込み4中Pから起き攻めループ、ガード時は微歩き投げとシミーで投げシケ狩りも可能です。最大奥義投げシケ狩り神龍拳も狙いやすいかもですね。

それともう一つ。相手が受け身を取らなかった場合ですが、F消費をして密着有利を取りに行きます。これも入れ込まずにヒット確認をしているとやりやすいかと。

その場+4Fの場合、立コパ連キャン屈コパで受け身確認後、屈中P2回で密着+3Fです。密着なので投げが重なります。

その場+5Fの場合、いいのがありませんでした……というのも、屈コパ連キャンは空振り時とヒット、ガード問わず触った時とのキャンセルタイミングがそれぞれ異なるようで、フレームが安定しなかったんです。

妥協案として、その場+5Fからは屈中P3回で密着+4F、というものを読みで使用します。受け身放棄している相手にどうぞ。一応その場受け身には屈中Pが重なるので、後ろ受け身をされなければ大丈夫です。

また、3F両対応はその場、後ろ受け身問わずリバサバクステが地上ノーマル立ち食らいになることも覚えておきます。

これらの知識をしっかり頭に叩き込みましょう。

通常時

ここからはセットプレイの内容に移ります。F消費行動その場受け身時の有利Fを記載。+4Fか+5Fかでその後の重ねが異なるので注意。

検証キャラはいぶき、立弱P(発生3F)をダウン復帰にレコーディング。キャラ限と書いてあるのはその場受け身後小技3発目の立弱Kが空振りします。他キャラなら届く可能性あり。

画面中央

いつもの3F両対応。

  • 4中Pタゲコン>強竜巻
    →前ステ +4F

  • 中竜巻カスヒット(初段の膝が入らない当たり方)
    →前ステ2回 +4F

  • 弱竜巻カスヒット
    →前ステ2回 +3F
    こちらは立ちコパ連キャンを使用すると4F両対応になる。3F暴れに使うとその場は勝ち、後ろ受け身は相打ち。ちなみに、3F両対応は4F両対応も内包している。

画面端

F消費パーツが状況によって異なるので注意。トレモで一つ一つ確認することをオススメします。

  • (小技から)強昇竜
    →Vスキル走り +4F

  • (無敵暴れから)EX昇竜
    →屈中P +4F
    密着ヒットじゃないと小技3発目の立弱Kが空振る。キャンセルからは基本無理な模様。

  • (キャンセルから)EX竜巻
    →投げシケ +5F

  • 立中Kタゲコン>EX竜巻(画面端到達)
    →投げシケ +4F
    (※4中Pタゲコン経由は+5F)

  • (中足などから)弱竜巻カスヒット(画面端到達)
    →立中K +4F

  • (立強PVスキル走り、6強K中段等から)弱竜巻>強昇竜
    →Vスキル走り +4F
    →中足 +5F(予備、立弱Kが空振る時に)
  • 拾いをEX昇竜に変えると
    →屈中P +5F
    →中足 +4F(密着orキャラ限)

  • (屈強Pや立中Pから)中竜巻>EX昇竜
    →4中P +5F

  • PorKタゲコン>Vスキル攻撃>強昇竜
    →Vスキル走り +5F
  • 拾いをEX昇竜に変えると
    →屈中P +5F
    →中足 +4F(予備、キャラ限)

  • PorKタゲコン>EX波動>中昇竜
    →Vスキル走り +5F

  • 屈中P>4中Pタゲコン>波動>中昇竜
    →Vスキル走り +5F

VT1中

VT1中は中央での両対応ルートが一気に増える。

画面中央

対空昇竜(中、強)からは有利Fが変動しやすく、セットプレイは無理っぽいのでVスキル後体感起き攻めで。
  • (立強PVスキル走り、屈強Pなどから)弱竜巻フルヒット>中昇竜
    →前ステ2回 +5F
    弱竜巻から拾いコンボだと有利Fが変わります。

  • (小技などから)強昇竜
    →前ステ2回 +4F(後ろ受け身されると距離遠め)
    基本はこちらで。先端当てでも可。

  • (小技などから)中竜巻カスヒット
    →Vスキル走り +4F(キャラ限、後ろ受け身されると距離遠め)
    キャラ限。先端当ての距離なら強昇竜締めよりもスタン値が高いが、立弱Kが空振りやすいので積極的に使うことはなさそう。

  • (小技などから)弱竜巻カスヒット
    →前ステ2回 +5F

  • 4中Pタゲコン>強竜巻
    →前ステ +5F

  • 立中Kタゲコン(密着気味限定)>強竜巻
    →前ステ +4F

画面端

中央でできるものは画面端でも可能なので割愛。

  • (小技などから)EX竜巻(画面端到達)
    →屈コパ前ステ +4F
    難易度高め。立コパや小足に変えると+5F。

  • (立ち強PVスキル走り、6強K中段、立中Kタゲコン先端当てなどから)弱竜巻>EX竜巻(画面端到達)
    →投げシケ +4F

弱昇竜>強昇竜のW昇竜コンボは前ステ2回で+5F。Vスキル攻撃、EX波動を挟んでも同じ。立強Kクラカン発動時のトリプル昇竜後でも可。
例)

  • PorKタゲコン>Vスキル走りor攻撃>弱昇竜(画面端到達)>強昇竜
    →前ステ2回 +5F

  • (小技から)弱竜巻カスヒット>弱昇竜>強昇竜
    →前ステ2回 +5F

  • 屈強P>EX波動>弱昇竜>強昇竜
    →前ステ2回 +5F
中央同様、対空弱昇竜>強昇竜は有利Fが変わるので注意。一応引きつけ拾いで+5になりますが状況判断が難しいです。早め拾いだと有利Fが伸びます。

EX昇竜に変えた場合も有利Fが変わる。Vスキル攻撃、EX波動を挟んでも同じ。
使う場面は4中Pタゲコン~EX昇竜で画面端に到達した時。

  • 4中Pタゲコン>Vスキル走り>弱昇竜>EX昇竜(画面端到達)
    →屈中P +5F

  • 4中Pタゲコン>EX波動>強昇竜
    →屈強P +5F
    画面端密着限定、強昇竜は最速拾いで。このルートは派生含めて難易度ちょい高め。
  • 拾いを中昇竜に変えると
    →屈強P +4F
  • 拾いをEX竜巻に変えると
    →投げシケ +5F

VT2

画面中央はなさそうです。悲しみ。

画面端

Lv2はなさそうです。悲しみ。

・Lv3

追撃の最速強昇竜後は基本的に同じ状況になる模様。
例)

  • (P、KタゲコンVスキル攻撃、小技から)強昇竜2段目>VT2発動Lv3>強昇竜
    →4中P +5F

  • (立ち強PVスキル走りや6強K中段から)弱昇竜>VT2発動Lv3>強昇竜
    →4中P +5F
    弱竜巻フルヒット>強昇竜~でも可能だがダメージ効率が落ちる。

  • 立ち強Kor波動orEX波動orEX昇竜5段目>VT2発動Lv3>強昇竜
    →4中P +5F
    地上ヒット発動から。
  • 拾いをEX昇竜(画面端到達)に変えると
    →中足 +5F
    使う場面は追撃の最速EX昇竜(フルヒット)で画面端にちょうど到達した時。

  • 中昇竜>VT2発動Lv3>弱昇竜>EX昇竜
    →屈中P +5F

  • 立ち強Kクラカン>引き付け弱昇竜>VT2発動Lv3>弱昇竜>EX昇竜
    →屈中P +5F

・Lv1

  • P、Kタゲコン>Vスキル攻撃>VT2発動Lv1
    →前ステ +5F
    着地キャンセルはしない。

  • P、Kタゲコン>波動orEX波動>VT2発動Lv1
    →前ステ +5F
    ノーマル波動を使う場合は距離限。

まとめ

僕もこの記事を書くまで知らなかったのですが、画面端の主要コンボルートからは大体3F両対応にいけるんですよね、驚きです。欲を言うなら連キャン後投げ間合い、もしくは+5Fから投げが重なることですが、そこまで行ったらハメキャラと化す気がするので、これで満足しておきます。現バージョンでは、投げ重ねは+4FまでなのでS4に期待しましょう。

ここまで読んでいただきありがとうございました。誤りや質問等はコメント欄やTwitterまでご連絡をお願いします。

謝辞

今回、この記事を執筆するにあたってピロさん(@Pilobster)の助言がなければ書くことができませんでした。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました!

こっとん

PC、スマホ、格ゲー、ギターが好きです。
日々の気になる情報や面白そうな事、やってみたことを発信していきます。
スト5ではケンを使っています。
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